<<注意>>
世界貿易センタービル(シーサイドトップ)は建て替えに伴い、2021年1月31日に営業を終了しています
世界貿易センタービル(シーサイドトップ)
2021年1月31日に営業を終了した「シーサイドトップ」はお台場方面、六本木(東京タワー)方面など都内が一望できる好立地でした。
152mという高すぎず、低すぎず、東京を感じるのに丁度いい高さです。
冬には富士山も綺麗に見ることができます。
夕景から夜景への変化が特に美しい展望台です。
また、JRと東京モノレール、ゆりかもめの線路を見下ろすことができ、鉄道ファンにも人気があります。
料金 / 営業時間 / アクセスなど
<<注意>>
この表は2021年営業当時のものです
- 高さ
- 152m
- 大人料金
- 620円
- 営業時間
- 10:00~20:30(最終入場20:00)
- 三脚使用
- 可
- 最寄り駅
- 浜松町駅(JR東日本/東京モノレール)
大門駅(東京都交通局)
- 公式サイト
- http://www.wtcbldg.co.jp/wtcb/facility/seaside/(404)
浜松町駅大門駅から3分もあれば、展望台です。
羽田空港から東京モノレール一本の浜松町。もし東京が初めてなら、まず上へあがってみるのもいいかも知れません。
室内の雰囲気
東京タワーと六本木ヒルズ
東京の新旧シンボルの競演はシーサイドトップからの代表的な景色でした
東京タワー・六本木方面
東京タワー・六本木方面の眺望は抜群です!
2009年3月6日のリニューアルで落ち着いた雰囲気に
台場方面への眺めも良好
お台場方面への眺めも良好
こちら側は椅子が並んでいて、ゆっくり座りながら落ち着いて夜景を楽しむことが出来ました
品川方を除く3方には多くの椅子が設置されていて、ゆっくり座りながら夜景を楽しむことができる展望台です
写真では明るく写していますが、実際はもう少し暗く、雰囲気があります
おすすめできる展望台!
歴史がある世界貿易センタービル展望台「シーサイドトップ」でした
日本一高いビルとして名を馳せた時代もありましたが、今となってはやや低めの40階(地上152m)と言う高さですが、眺望の良さはずっと都内トップクラス
東京の夜を彩る新旧のシンボル、六本木ヒルズと東京タワーはもちろん、東京スカイツリー、お台場のレインボーブリッジ、汐留の高層ビル群などを夜景がよく見えるような控えめな暖色の室内照明の中でゆっくり椅子に座りながら景色を楽しむことが出来ました
また足元を走る、山手線、京浜東北線、東海道線、東海道新幹線、東京モノレール、ゆりかもめがよく見えることからトレインビュースポットとしても有名で、ドクターイエローや日中遅れて東京へ到着する寝台特急と東京の街並みとセットで俯瞰撮影できるポイントとしても有名でした